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6月, 2018の投稿を表示しています

ジャパニーズ・着物はどうなのか

着物は絶滅した おそらくどこにも普段着として着物を着ている人はいない。たくさんの人が行き来する映画館でも見たことがない。たくさんの価値観がゆるく同居する映画館ですら着物で通う人はいない。 完全に成人式の女子への「晴れ着」としての役割しかない。それはがない感じである。人生で一回か、結婚式の留め袖くらいの数度着るだけの役割なのだ。 あとは時代劇でしか見ない。 健康着としての着物 着物は帯で留める。洋服はボタンで留める。そして洋服は進化してしまった。ゴムの登場である。ゴムは着心地が良いという事になっているが、フィットしているということは、肌には絶妙に圧力がかかり続けているのと同義である。この微弱ながらも肌に圧力がかかり続けている状態というのは、実は本当は身体に大きな負担なのではないか。 着物は「ふんどし」、そして「帯」である。締め付けは一部あるが、ある程度以上には締まらない。 ゴムの代わりに、紐やタスキ、帯を使う衣服ということである。締め付けへものすごい変わり方を感じる。 暑さへの対処 日本は湿気がすごい。湿気との戦いとも言える。家が隙間風がびゅうびゅう吹くくらいの設計であるし、むしろ寒さを気にしないような文化だ。夏の湿気がこもるようなことを一番嫌うように見受けられる。 着物はスースーしている。締め付けもない。足元は旅である。 かっこうよさ 着物は直線的なデザインであり、ズングリしている日本人の体型をすっと見せてくれる。ほとんど同じ裁断パターンでいい感じに見える。そして生活着としての機能性も十分にある。 着物はもう一度復活するべきではないか? 「かっこういい」というものが、かなり研究されて、はっきり言ってユニクロか無印良品で売っている服を買えば、全て流行ということになる。 同じものを着続けることは、衣服の選択することにコストをかけないということで経済的合理性には非常に合致している。しかし全員で同じ服を着るということは、衣服文化がシュリンクしてしまう。着物文化を少し残しておくこともいいものではないか。

筋トレは半年以上の計画

筋トレは計画的に プリズナートレーニングという本を立ち読みする。この本のすごいところは完全に自重トレーニングということである。まあトレーニング内容はなかなか普通のものであり、コツがいるようなトレーニングが乗っているわけでもない。 最初は関節のサビを落とす この本の素晴らしいところは、自重でかなり鍛えられるエクササイズがたくさん載っているところではない。 文章の後半に、トレーニングの進め方について触れられている項がある。そこでは「運動の強度はむやみに上げてはならない」とある。 例え難易度が高い運動が最初からできる場合でも、ステップ1からステップ6まで順順に、一ヶ月ずつこなしていったほうがいいと書いてある。最後までこなすのに、半年以上かかる計算ではあるが、これはすごく画期的な指導である。 人間は小さい目標をこなすほうが絶対にいい。それが習慣になってから、一日にこなすぶんの強度を上げたほうがいいのだ。これは難しい。最初から高強度な課題をこなそうとしてしまう。 身体がでかくなるのは最後のほう 運動で言えば、最初から肉体は鍛えられない。最初は運動を習慣にして、段々と関節がなめらかに動くようになり、ムキムキの状態になるのは最後なのだ。

何度めかの筋トレスタート

筋トレって、実は元手がかからないけど、リターンが確実に得られるすごいことなのではないかと思った。 技術というものは、なかなか数値化できない。でも、筋トレは見た目や、太さが変わる。 でも、その「わかりやすさ」に甘んじてしまうと、本当の技術の向上にはならないで、アジリティが減ってしまうだけになってしまうので、そこは気をつけたい。なかなかだ。 最近は足腰が弱ってきているので鍛えたい。単純な理由かもしれない。 本当に体を鍛えている人からすると「本当はもっとできるのに…」みたいなことになるかもしれないが、危険だなぁ。とりあえず身体を動かす習慣を持ちたい。 今日の健康: 膝つき腕立て30×3回 ヒザコロ10×2回 浅いスクワット20回

リボ;荊芥連翹湯;資本主義;ケツが痛い;

リボ払い リボ払いは、買ったその場で選ばなくてはならない。 言ってみれば、一括払い、二回払い、…リボ払いという流れになっている。そのため、普段の生活ではあまり関係なさそうだ。 荊芥連翹湯 心なしか鼻の調子が良くなった気がする。これは最初だからプラシーボ効果かもしれない。でも1ヶ月くらいシコリのようになっていた鼻の奥が少し改善してきた気がする。 考えすぎかもしれないが、虫歯と蓄膿気味とで肌が荒れていたのではなかろうか?と仮説を立てている。もしかしたら、肌の調子も良くなるのかもしれない。理論は水やら気やら熱(ほてり)やらで、ちょっとよくわからない。 資本主義 ちょっとお金をよく考えたい。お金持ちになってみたい。おそらく気持ちの座りが良くないものだろうけど。人の心は、やはりお金に動かされてしまう。資本主義の精神だ。でも、気がそぞろになっている人やお金に困っている人に、数万円を渡してみて、感謝されたり心持ちを軽くしてみたり、それはそれは役に立つものだなぁお金。資本は、根本的な解決にはならないが、多くのことに決着をつけるものだなぁ。 今日の健康 昨日重たい者を持ち上げようとして、お尻というか、欠の割れ目の筋肉を痛めた感じがしたが、一晩寝てからもすこしヒリヒリというか痛かった。ギックリではなくて骨盤周り、特に尾てい骨周りの筋肉に変な強い刺激が入って攣っているような感じだった。姿勢によっては全く痛くない。 上半身は問題なかったので、膝つき腕立てを30回×3回やろうとして、最後の3セット目に25回しかできなかった。なかなかできないものだな。 朝にプロテインを飲んで、ストレッチをして一日を過ごしたら、お尻も腕も特に問題はなくなったようだ。

クラシエの漢方のホームページ見やすい

最近、鼻が詰まっていたので、なにかいい薬がないかとメディカルストアに行きました。 鼻詰まりでもいろいろなものが商品化されていて、たくさんあった。眠くなるような鼻炎薬は、原付バイクを運転するので、なるべく避けたいので、漢方系で探してみました。 クラシエの漢方シリーズでも鼻づまりでお店の中を探すと、「小青竜湯」、「葛根湯加川芎辛夷」、「荊芥連翹湯」とすごい勢いで並んでいて、結局どれにするのか全くわからない。 とりあえず、一番多く目立つように陳列されていた、「荊芥連翹湯」を買ってみました。 帰ってきてから、知人のいっていた「漢方はタイミングや症状が少し違うだけでも効かない。条件が合えば劇的に効く」という話を思い出して、自分の買ったケイガイレンギョウトウがクラシエの漢方で検索してみた。 そうしたら、公式のホームページがものすごくわかりやすく、かつ調べやすいように展開されていた。これは役に立つ。 http://www.kracie.co.jp/ph/k-therapy/ というより、大体の調子悪いなーという状態は、これで一旦調べてみてから、お店に買いに行ったほうが、店頭で迷うことや、一旦買ってみたけど違うほうが良かったということにならず、無駄なく薬が買える。ひとつ学んだ。

筋トレの収束点:奥様運び選手権

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おそらく、男の筋トレの終着点は、「自分と同じくらいの体重の人を担いでトコトコと避難できるか?」になると思った。 家族がいる人であれば、地震のときなどに、伴侶の方や子供を担いで数百メートル移動できるか?というのが判断基準でいいような気がした。 見た目がいいとか、鍛え方がどうとかよりも、「他人を、特に大事な人を、担いで避難できるか?」ということを念頭に鍛えると、10キロを担ぐとか、そういうことを始めるといいかもしれないと思った。 エッサホイサと避難できることが、その個体の生物としての強さというか粘り強さとなる。

味噌汁話;煮干しと冷凍ネギ

カタクチイワシの煮干しは水から煮るといいダシが出る。カツオや昆布ほど上品ではないが、なんか力強い良い感じの風味が出る。 澄んだダシをとりたい場合は、特に身を裂いたりせずに丸のまま煮るといい。別段、煮干しの頭がついていても関係はあまりなさそうだ。そのままひょいと取り出しやすい。 味噌汁のように、そのまま具として食べてしまうのならば、身をブチブチと1cmくらいにちぎってから煮始めると、ほどよく柔らかくなって、そのまま食べやすい。 茹だった煮干しを箸で割いていたが、「先にちぎっておけば良くないか?」と仮説を試したらうまく行った。やってみるものである。 できあがった味噌汁が熱すぎるときは、冷凍しておいた小口切りのネギをひとつかみ入れる。ネギの風味もでて、汁の温度も下がる。一石二鳥である。

カメラの考え方

写真の考え方 いろいろ写真は覚えることが多い。なんだか「絞り」「ISO感度」「シャッタースピード」という3つを覚えれば、もう大体写真の仕組みがわかります。 水彩画を思い浮かべてもらうと、絵を書く仕組みはシンプルだと思います。 「絵の具」を「筆」でとって「紙」の上にそっと「載せていく」ものが水彩画です。 これを思い浮かべながら、これをひとつずつ置き換えていけば、写真は何をやっているのかわかると思います。 絵の具=光 絵の具の量が大きい=明るい・暗い 水彩画を描くときに、必要になるのは絵の具です。明るいというのは、パレットにたくさん絵の具があるようなものです。暗いということは、そもそもパレットの パレットに乗っている絵の具のバランス=色温度 ここで重要なのは、光が絵の具ということは、光の種類によって描きやすい色調があるということです。 全部の基本になるのは昼間の日光です。パレットにバランスよく絵の具が出されているような色彩になります。色は赤橙黄緑青藍紫をバランスよく混ぜると良いと言われております。大体絵の具セットもこれに準じたものになっています。 そして夕方や日陰の色は、赤みが強い色になります。パレットに紫色や青色がほとんどなく、オレンジや赤の絵の具がたっぷり用意されているようなパレットを持たされている状態と考えてください。この状態を色温度が高い状態といいます。 夜の蛍光灯や強烈な朝日などは、逆にパレットにはオレンジや赤がなく、青や紫に近い色が乗っている状態と考えてください。色温度が低い状態になります。 この絵具の偏り=光の色温度により、実際に目で見た感じの色と、カメラで撮られる写真の色には差ができてしまいます。 このパレットのバランスを、いい感じに調整するのが、色温度の補正なのです。 筆=絞り 筆は、カメラレンズの「絞り」を表します。これは実際にレンズをちょっと調べるとわかるのですけれども、カメラ用のレンズには中に羽根のようなものがはいっており、光を通す量を変化させることができます。 f値と呼ばれるものです。まあf値が1.0とかだと光がたくさん通って、f値が22とかだと光がほとんど通過しません。 f値が小さい時、太いハケのような筆 ハケですので、絵の具はたっぷり含まれていますので、さ...

2018年6月7日

水筒復活 白の500mlの水筒をまた使い始めた。炊飯器の中にある粉のお茶を一日一本減らしていこう。水筒の中は十分洗ったし、大丈夫だろう。 歯医者の治療が一段落 丸一年くらい通った歯医者が終了した。本当に長かったのだが、スタッフのみなさんに感謝です。 最初はセラミックの歯とかを考えてしまって、相当親に無心しないとやっていけないのではないかと思ったが、保険内の治療をしてくれて、予算をぐっと抑えてくれた。ありがたい。 トモ藤田先生の言葉を思い出す。Don't worry ! Don't expect too fast ! Don't compare ! Be kind to yourself ! まずは「あきらめる」。自分を素直に認めるということが大事だ。歯が痛くなったときに、自分は大丈夫なのでは!?という変な自信を捨てて(笑)、素直に地域で一番患者を抱えている優しい歯医者に予約を入れてみた。 「成果を急ぎすぎない」。年単位の治療でやっと終わるか終わらないかのところであると思います。 そして、「比べない」。歯が強いとか弱いとかは、人それぞれであって、虫歯になるのもなかなかなものである。 自分は前歯の状態が少し悪かったので、笑顔がしづらかった。でも、今度からはサクサクやっていこう。えへへ。 やはり、いちばん人気である医院は、それだけのことはある。柔らかい雰囲気の内装と、気さくに治療してくれる先生とスタッフ方で本当に良かった。でも、映画の話をするのに、歯の治療をしながらではしゃべりづらいです。嬉しいですけれども、タイミングを逃してしまう(笑)。 筋トレ また始める。3日坊主再び。Don't expect too fast ! 鼻炎?! 最近鼻の調子が悪い。葛根湯を飲むと一時的に治まるのだが、何が原因なのだろうか?とりあえずホコリを清掃する感じにしました。 楽天銀行はアプリでやって、続きを待つ。 アプリをつかって、免許証は送ってみたので、実家の方にキャッシュカードやら届くのだろう。何があるのかわからない。

楽天銀行口座をつくる

アプリを使ったほうが楽だった。 もうPCからやる時代ではないのだなと思った。 免許証の写真を送っちゃえばいいのだな。それだったらカメラが付いているiPhoneのほうが効率的ではある。そのへんはなかなかできないことだろう。 一緒に証券口座の方も申し込んでみた。 10年間の長い投資になるだろう。まあいいよね。やってみよう。

良かったこと

歯医者が終了した 一年ほど通っていた歯医者での治療が終了した。 最初は、ものすごい金額がとられて、セラミックなどの歯をどんどん入れられて、借金みたいになるのかと思っていたが、それほどでもなかった。なるべく保険適用のいい感じの治療をしてくれたので、よかった。 先生方には感謝をしたい。ありがとうございます。 次回は3ヶ月後の定期検診らしい。前歯の少し斜めになっているところの虫歯になりやすそうなところを気をつけてくださいということらしい。 →一週間に一回ドルツをかける。なるべく毎日。 親にもすぐ電話をかけた。母が電話に出る。よかったねということだった。 「ソトコト7月号」を購入できた 仕事場についてから少しの間に紀伊国屋に行って、ソトコト7月号を購入できた。 今回は編集術ということでかなり自分も期待しているところではある。文章を書くのは嫌いではないので、自分も毎日良かったことを書いていきたい。 それくらいハードルを低くしないと、続かない。 新聞社の記者などは、まずはいろいろな文章を読まされているのか。それとも徹底的に練習させられるのか、少し気になりました。文章に自分が出ない程度の文章がかけるようになりたい。 後輩の恋愛相談に少し乗れた 少しモラルが足りていないのと映画を見まくっていることで、恋愛相談をすると、自分はラジカルな手に出がちということがわかった。 例えば、「後輩に別居婚をすすめる」等。 今日、思いついた手は、「女がセックスと銭を同時に渡すと、男はだらける説」を提唱してみた。かなりあたっている気がする笑。 「先に社会に出るA子さんが、大学院に行ってから二年遅れて社会人になる予定のB男くんといい関係になるためには?」という問いに対して、思い切りの良い手を打つとなると、 A子さんが社会に出るその時に、『本物の結婚届』を出して、「あと二年後まで待ってるよ…!」と言ってみるのがラジカルな手ではないかと思われる。本物の結婚届を眼前にして慌てる男もいるだろう。 それで頑張れない男は駄目だろう。しかし鬼のように頑張ってもらえる可能性も出てくる。どちらに転んでもいいものだ。あとはB男くん次第だ。

とりあえずお金持ちになりたい問題

お金持ちになってみたいなぁという考えが湧いてきた。 こういうときは本をいろいろ読んで見るに限る。本屋に行く。そして売れ筋の金融・投資の本を買ってみよう。 そして表紙が良さそうなのと、いい感じの優しそうな表現で書いてある本を4冊買ってみた。 「 はじめての人のための3000円投資生活 」横山光昭 アスコム 2016 「 お金は寝かせて増やしなさい 」水瀬ケンイチ フォレスト出版 2017 「 世界一ラクなお金の増やし方 」NightWalker パル出版 2018 「 投資信託はこの9本から選びなさい 」中野晴啓 ダイヤモンド社 2013 この4本は、早めに読んでいきたい。 あと「経済(特に金融)とは何か」という本でベストセラーになっている 「 おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密 」高井浩章 インプレス 2018 という本は興味があって買っていたが、読めていなかったので、この機会に読み始めたい。 お金を運用すれば、だいたいは殖えるらしい。はじめてやるのなら、なるべく早いほうがいいと思った。何があるかはわからない。リスクとリターンの関係である。 最近は歴史なども「リスクとリターン」という視点から考えている。リターンを最大化しようとすると、頭でっかちになって、あまり良い手段が取れないのではないかと考える。 また利息という、人間が生み出した最高の発明品をうまく使いたい。借金をしないように、長期、ほったらかし、余剰金で、という三点を忘れないで、月3万円を目指したい。取らぬ狸の皮算用でがんばろう。

高プロ問題

高プロ問題 実は今回の高プロ法案で損をする人がほとんどで、得をする人はほぼいないのではないかと考えている。 本来の労働法、ひいては法律というものは、社会がある一定以上の暴走をしないように権力側に対して定められているものである。しかし今回は権力側に対しての規定というものが少し薄い気がする。 雇用の多様性はいろいろあっていいと思うが、今回の「残業させ放題」は、かなり危ないことになるような気がする。 1075万円以上の人が対象なので、自分は関係ないと思う人が多い気がするが、多分対象の年収はいろいろとあって下げられていくのだろう。 誰が得をするのか そして、契約上残業代がつかないので経営する側には楽になるような気がする。 年功序列というだけで1000万以上もらっている、大手企業にいらっしゃる、本当に仕事ができない人が、一番先に割を食わされるような気がする。 その人たちを高プロ法案対象に追い込んで、残業代をプラスさせたくないのだろう。 少しのそんな経済的には非生産的な人たちを退場させるための法律の気がする。本当にそこぐらいでしか、「別の正義」のあり方が見受けられない。 そして世の中は、派遣労働(1000万以内)と高プロ労働(1000万以上)のような社会になって行く。 おそらく大手の正社員である程度の年収になれば、高プロにどんどん切り替えられて行く気がする。働ける人はなかなか自衛していかなければいけないぞと思わされるだろう。 そして何が残るのか それで労働者の考え方が、「大手に入れば安心ではない」「年功序列は本当にない」と心の底から思ってからが、本当の日本の労働改革のスタートな気がする。 国が進めようとして進まなかったことが、いろいろ進むようになる気がする。例えば「雇用者と雇用主の対等性」とか。どうせ守ってくれないというすごい低い位置での共通了解があれば、それはお互いにギスギスしても、事細かに契約を結ぶだろう。働くものが、雇用する者を信用しない社会が来る。それはそれでちゃんとした世界ではある。すこし嫌な感じのする社会であるが、いままで慣例であったという様々なことが「ちゃんとする」社会になるかもしれない。 お金の問題なのかな? 視点を変えて考えていくと、国は、個人資産を自分で運用させたり事業主になったりしたほうが得...

2018/06/01 投資

30歳をすぎても、資産的なものが何もないというすごいことになっている。 アメリカ人を表す小噺がある。「資産1億円と、年収5000万、どちらを選びますか?」という問いに対して、アメリカ人は資産の方を選び、日本人は年収の方を選ぶという。 そんなことを友だちと話してみて、いろいろ財テクについて教えてもらった。 楽天銀行→マネーブリッジ→楽天証券に口座を持つ 楽天がやっている銀行はかなり金利が良い。それでも0.1%などというなかなかなものなのですけれども。他の銀行が0.03%などで金利を回しているのと比較すれば、文字通り「桁が違う」。ATMで手数料が取られないのもよいようだ。貯金用の口座を持つことにしよう。 まず自分はなかなかお金を使うことが下手くそなので、というか、貯金が下手くそだ。節約できるところを探して、そこをやっていきたい。 そして楽天証券の口座を持つと、非常に良い。マネーブリッジがなかなかよいらしい。 https://www.rakuten-bank.co.jp/assets/intermediation/moneybridge/ ひふみ投信・eMAXIS Slimを持つ https://www.rheos.jp/ https://emaxis.jp/lp/slim/index.html 楽天証券に口座をつくる。ひふみ投信を始める。これは月々ちょっとずつから始められるので、初心者に向いているそうだ。 この3点を始めたい。なるほど。 10年後は少しでも経済的に楽になっていたい。経済というのは、やはり頭のいい人が考えているだけあって、本当に使いこなせば、多分いいことが多い。 「マーケット」はなぜあるのか? 逆に考えたい。詐欺ばっかりの金融業界であれば、もっと早く廃れていただろう。これだけ多くの頭のいい人が金融の世界に足を踏み入れている現状を見ると、やはり堅実に運用なり投資なりマネーを使えば、マーケットというものはお金を回すものなのだろう。 それでリーマンショックとかが起きたのだが、それはうますぎる話に乗ってしまったということで。