キーボードとリストクッション
キーボードという入力装置はいつまでつづくのだろうか? 自分のパソコンの入力環境を考えたときに、キーボードというのはどうなのだろうと考える。長い文章を打つことはほとんど無いような気がする。 打ちなれていない人がキーボードを叩くと、手首や前腕の張りがなかなかすごい。痛ささえ感じてしまうほどの苦行になってしまう。肘の位置というのはかなり大事な要素だと思う。 ゲルのクッションなども売っているが、机の柔らかい感じなどが大事な気がしてきた。 肘の位置や、手首の位置もかなり大事な気がする。長くパソコンを使う人が腱鞘炎になったりする。なかなか大変である。 リスト用のクッションは本当はリストではなく、肘のところに置くと良い気がしてきた。今日はそれに気が付きました。 高速なフリック入力の装置が開発されたら、そっちに行くのだろうか?いやフリック入力だった、水晶型にしたほうがいいのかもしれない。 十分に進んだ科学は、魔法と見分けがつかなくなる事象であるな。 将来の長文入力は、おそらく脳みそと直接つながって書くようになるのだろう。文章の長さはそれほど問題ではなくなる。しかし、うまい文章と下手な文章は完全に見分けが付くようになるだろう。 今の時代は、それほどまでに細分化している。言葉で言い表すことが難しいことを写真やら動画で伝えていくスタイルが一般的だ。