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キーボードとリストクッション

キーボードという入力装置はいつまでつづくのだろうか? 自分のパソコンの入力環境を考えたときに、キーボードというのはどうなのだろうと考える。長い文章を打つことはほとんど無いような気がする。 打ちなれていない人がキーボードを叩くと、手首や前腕の張りがなかなかすごい。痛ささえ感じてしまうほどの苦行になってしまう。肘の位置というのはかなり大事な要素だと思う。 ゲルのクッションなども売っているが、机の柔らかい感じなどが大事な気がしてきた。 肘の位置や、手首の位置もかなり大事な気がする。長くパソコンを使う人が腱鞘炎になったりする。なかなか大変である。 リスト用のクッションは本当はリストではなく、肘のところに置くと良い気がしてきた。今日はそれに気が付きました。 高速なフリック入力の装置が開発されたら、そっちに行くのだろうか?いやフリック入力だった、水晶型にしたほうがいいのかもしれない。 十分に進んだ科学は、魔法と見分けがつかなくなる事象であるな。 将来の長文入力は、おそらく脳みそと直接つながって書くようになるのだろう。文章の長さはそれほど問題ではなくなる。しかし、うまい文章と下手な文章は完全に見分けが付くようになるだろう。 今の時代は、それほどまでに細分化している。言葉で言い表すことが難しいことを写真やら動画で伝えていくスタイルが一般的だ。

セブンイレブンの野菜パック

思いつき 最近の野菜は高い。そして自分で作るのにも大変だ。サラダという選択肢は、本当にお金持ちの道楽のようになっている気がする。一人暮らしではなかなか大変。でも野菜を食べないで済む身体になるにはもっと大変。 3日坊主 セブンイレブンの野菜パックがかなりよい。128円で二食分くらい入っている。それに「ごぼうサラダ」や「豆サラダ」を足して食べれば、かなり野菜をとった気持ちになる。安い。そして美味しい。バランスが良いと思われる。 10年和尚 野菜を食べ続けられることで健康に良さそうだ。そして、セブンイレブンで手に入るという簡易さにより続きやすい。 値段も自分で野菜を買うよりも、かなりの節約になる。一日二食ぶんの野菜を130円と100円のパックで食べられる。250円を下回る。そこでカチュー湯やご飯をもりもり食べればかなりのものだ。 カチュー湯は煮干しと味噌をベースに、鰹節やネギを入れれば良い。今度は煮干しを煮たお湯で味噌を溶くことにしてみよう。おそらくお湯を注ぐだけだとそんなにダシががんばれない。

三日坊主から十年和尚

三日坊主とはよく言ったもので、この言葉の意味は3日でなんでも諦めたり、途中でやめてしまったりして、モノにならないことを皮肉って言う言葉である。 しかし誰もが初めて三日目であれば、「三日坊主」ではないのか?という逆説的な考えが浮かんだ。 そして10年間三日坊主を続けることができれば、「坊主」どころか、「和尚」になれるのではないかと着想をした。 坊主というのは、仏門に入ってまだ日が浅い者を指す。だんだんと修行が進んで、和尚になるのだ。 三日坊主とは、そこでやめてしまった人を指す言葉で、そこの続きに「三日坊主から十年和尚」というウソっぽい続きをつけてみたい。 そんなかんじである。